N-PLUS

注意喚起情報一覧

2015年08月03日

DNSサーバBINDの脆弱性対策について

DNSサーバーのBIND9にて、サービス運用妨害 (DoS) の原因となる脆弱性情報が公開されました。
弊社での対応について、お知らせいたします。

■情報処理推進機構(IPA)による「DNSサーバBINDの脆弱性対策について(CVE-2015-5477) 」
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20150731-bind.html

■弊社の対応
◯弊社で運用しているDNSサーバーについては、バージョンアップによる対応を順次実施しております。

○下記のサービスのお客様でBINDをご利用の場合には、お客様ご自身での対応が必要となりますので、ご確認ください。
・VPSホスティングサービス カスタムプラン
・専用サーバホスティングサービス カスタムプラン

 

2015年07月16日

IP電話等の不正利用に関する注意喚起

最近、ニュース等でも報道されておりますが、IP電話サービスが第三者に不正利
用され、 利用者が高額な国際電話料金を請求されるという問題が増えております。
この問題については総務省からも注意喚起がなされておりますので、ご確認いただ
けますようお願いいたします。

第三者によるIP電話等の不正利用に関する注意喚起
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000191.html

つきましては、IP電話のご利用にあたり、お客様ご利用のVoIPアダプターやVoIP
対応ルータ等のログインパスワードを複雑なものに変更する等、セキュリティー対
策を行い、同様の被害に遭わないよう、十分にご注意ください。

また、上記対策のほか、弊社のIP電話サービスをご利用いただいている電話番号
については、国際電話の発信をできないように制限をすることが可能となっており
ますので、国際電話をお使いにならない方はご連絡ください。
設定費用は無料で、お客様に作業していただく必要ございません。

弊社サービスでご利用いただいているIP電話の番号は「050-3429-XXXX」及び
「050-5501-XXXX」となります。

何かご不明な点ございましたら、お問い合わせください。

 

2015年06月29日

2015年7月1日の「うるう秒」挿入に際するお知らせ

  平素よりN-plusサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 独立行政法人情報通信研究機構より発表されている、2015年7月1日の「うるう秒」挿入
に関して、弊社の対応をお知らせいたします。

■概要
 今年はうるう秒として日本時間の7月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に
「8時59分60秒」が挿入されます。
前回の2012年のうるう秒の際に世界の一部のシステムにトラブルが発生したことが報告さ
れています。

■弊社の対応
 前回(2012年7月1日)実施された「うるう秒」挿入の際、弊社で運用するサーバーにお
いて、影響を及ぼす異常動作は確認しておりません。

 今回の「うるう秒」挿入の際にも、弊社で運用するサーバーにおいては影響がないもの
と想定しておりますが、想定外の事象等に備え、速やかに対処できるよう社内体制を整え
ております。

 なお、お客様にご利用いただいているサーバーで、「うるう秒」挿入に起因する負荷上
昇と見られる事象が確認され他の仮想サーバーへの影響が懸念された場合には、弊社の判
断で仮想サーバーの再起動等を実施させていただく場合がございますことご了承ください。

■参考情報
 独立行政法人情報通信研究機構(NICT) - 「うるう秒」挿入のお知らせ
 http://www.nict.go.jp/press/2015/01/16-1.html

                                    以上

2015年05月22日

TLS脆弱性(Logjam)の対応について

2015年5月20日(米国現地時間)、SSL通信にて使用されているTLSプロトコルで新たに発見された
脆弱性(CVE-2015-4000 通称:Logjam)に関して、弊社での対応をお知らせいたします。

                 記
■概要
 暗号化アルゴリズムに発見された脆弱性を悪用して、通信に割り込む中間者攻撃を仕掛けて、暗号化
強度の低い512ビットの輸出グレード暗号に格下げさせることが可能になります。
 これによりSSL通信内容を盗聴したり改ざんされるなどの影響を受ける可能性があります。

■情報処理推進機構(IPA)やJPCERTに本件に関する情報は掲載されていません(5/22 11:00現在)

■弊社の対応
○弊社にて提供している下記のサービスについては影響がないことを確認しております。
 ・ベーシックホスティングサービス
 ・エンタープライズホスティングサービス
 ・メールゲートウェイサービス
 ・VPSホスティングサービス フルマネージドプラン
 ・専用サーバホスティングサービス フルマネージドプラン

○下記のサービスをご利用のお客様については、お客様ご自身での対応が必要となりますので、ご確認ください。
 ・VPSホスティングサービス カスタムプラン
 ・専用サーバホスティングサービス カスタムプラン
                                              以上

2015年03月06日

SSL脆弱性(FREAK)の対応について

 3月4日、SSL通信にて旧式の弱い暗号をサポートすることに起因する脆弱性「FREAK」に関する情報が公開されました。
 弊社での対応について、お知らせいたします。

                 記
■概要
 AppleのSafariやChrome(41以前)などのブラウザを利用のユーザが、1990年代に利用されていた、輸出グレードのRSA暗号を有効としているウェブサーバにアクセスした場合に、SSL通信内容を盗聴したり改ざんする中間者攻撃の影響を受ける可能性があります。

■情報処理推進機構(IPA)やJPCERTに本件に関する情報は掲載されていません(3/6 11:00現在)

■弊社の対応
○弊社にて提供している下記のサービスについては影響がないことを確認しております。
 ・ベーシックホスティングサービス
 ・エンタープライズホスティングサービス
 ・メールゲートウェイサービス
 ・VPSホスティングサービス フルマネージドプラン
 ・専用サーバホスティングサービス フルマネージドプラン

○下記のサービスをご利用のお客様については、お客様ご自身での対応が必要となりますので、ご確認ください。
 ・VPSホスティングサービス カスタムプラン
 ・専用サーバホスティングサービス カスタムプラン
                                以 上
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